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フランス語初級会話(A1)5月17日(月)19:30~21:00

今回は6月の仏検に向けての3級対策授業で、難しい関係代名詞dontの用法や人称代名詞の語順などについて説明しました。
仏検一次試験の本番までは『仏検公式ガイドブックセレクション3級』(駿河台出版社)を使った対策授業をする予定です。

今週聴いた歌はフォーク歌手アルマ・フォレールのエレクトロポップ路線の曲Conquistadorsでした。ちょっと歌詞が難しいですね。授業ではフランス語の歌詞と日本語訳の字幕をつけたものを観ています。

CONQUISTADOR – Alma Forrer from Lucas Hauchard on Vimeo.

A1の授業の生徒さんは今一人だけです。興味がある方は是非ともお問い合わせください。見学もできます。

フランス語A2 5月15日(土)14:45~16:15

Unité 0 – Leçon 4 – Surveiller la prononciation
第0ユニット第4課 発音に気をつける

前回に続いて、苦手な発音を克服するために、フランス語の発音について細かく勉強しました。

Unité 0 – Bilan
第0ユニット まとめ

まとめ問題の中から、単語を同じ意味の単語で言い換える問題を紹介します。

A2の授業の生徒さんは今二人です。興味がある方は是非ともお問い合わせください。見学もできます。

フランス語B1 5月15日(土)16:30~18:00

Unité 0 – Leçon 3 – Exercer ses capacités d’écoute
第0ユニット第3課 聞き取り能力を活用する

前回に続き、さまざまな音声を聞き、時制の印や単数・複数の印を耳で聞き分ける問題を解きました。

これは人名が面白く聞こえる例を集めたものです。何が面白いのかわかりますか?

B1の授業の生徒さんは今一人だけです。興味がある方は是非ともお問い合わせください。見学もできます。

フランス語B2 5月15日(土)10:30~12:00

Unité 0 – Leçon 1 – Connaître son profil d’apprentissage
第0ユニット第1課 自分の学習適性を知る

フランス人が外国で体験した文化の違い、言語の違いのために感じたショックや気詰まりな経験などを語る音声を聞き、自分でも似たような経験をしたことがあるかを話してもらいました。

Unité 0 – Leçon 2 – Enrichir son vocabulaire
第0ユニット第2課 語彙を豊かにする

書き文字アーティスト、ベンの作品の文字を読んでみました。

B2の授業の生徒さんは今一人だけです。興味がある方は是非ともお問い合わせください。見学もできます。

以上の講座ではCLE InternationalのTendancesというシリーズの教科書を使っています。

フランス語入門 5月19日(水)13:00~14:30

この授業では『アクティブに学ぶフランス語文法』(アルマ出版)という教科書を使っています。

今回も第9課「疑問詞」の続きで、疑問形容詞quelについて勉強しました。この疑問形容詞は直接名詞にかかるだけではなくて、英語の疑問文ではwhatに当たる用法もあるので、慣れないとちょっと難しいかもしれません。あまり悩まないでもすっと出てくるようにしたいものです。

この授業の生徒さんは今二人です。途中からになりますが、むかしフランス語を勉強したけれどもう一度チャレンジしてみたいという人は、参加してみてはいかがでしょうか。見学も受け付けています。

フランス語の発音 5月13日、20日(木)19:30~21:00

フランス語の単語を個々に発音した場合でも、数個の単語をまとめたリズムグループの場合でも、最後の音節に強勢が来ますが、この最後の音節の構造によって母音の長さに変化があります。これはフランス語のネイティヴスピーカーも自覚していないことなので注意が必要です。
この最後の音節が子音で閉じられていない開音節の場合は、この強勢音節が多少長くなるとはいえ、長母音と感じられるほどに長くなることはありません。
一方、この強勢音節が閉音節で母音が鼻母音の場合、および音節を閉じる子音が/ʀ z v ʒ/および/vʀ/の場合は、母音がはっきりと長くなります。

mon amour /- – ´muːʀ/
une phrase /- ´fʀɑːz/
elle est neuve /- – ´nœːv/
en luge /- ´lyːʒ/
au Louvre /- ´luːvʀ/

子音が/b d g m n j/の場合、母音が比較的に長くなります。

une robe /- ´ʀɔ.b/
c’est fade /- ´fa.d/
ma bague /- ´ba.g/
en semaine /- ´mɛ.n/
tu l’aimes /- ´lɛ.m/
au travail /- – ´va.j/

子音が/p t k f s ʃ/および/l/の場合、母音の長さは開音節と同程度の長さになります。

une soupe /- ´sup/
tu l’achètes /- – ´ʃɛt/
c’est magique /- – ´ʒik/
j’ai soif /- ´swaf/
il bosse /- ´bɔs/
à la douche /- – ´duʃ/
c’est nul /- ´nyl/

また、フランス語では「音声上の単語」毎の時間的等価性があるということについても学びました。

たとえばPaul reviendraという短い文において、Paulは一音節ですが、reviendraは三音節で、この二つの間に時間的な等価性があります。

よって、「音声上の単語」の音節数が増えるほど、発話速度が増すことになります。

フランス語話者が話すときに速度がとても速くなることがありますが、それは一つのリズムグループの中に多くの音節が入っているときだと考えられます。

この授業では以下の二冊の本を参考にしたテキストを使用しています。
Monique Léon & Pierre Léon, La Prononciation du français, 2e édition, Armand Colin, 2009
Dario Pagel, Édith Madelini & François Wioland, Le Rythme de français parlé, Hachette, 2012

以上の授業に興味がある方はこのサイトのお問い合わせページ、あるいはこのページの上下にあるメールアドレスからお気軽にお問い合わせください。料金は90分の授業4回で12,000円です。よろしくお願いいたします。


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