今年の春から新しくフランス語を勉強してみませんか。さまざまな新規授業を開講するので以下の紹介を参考にしてください。
お問い合わせはページ上部からアクセスできる「お問い合わせ」ページ、あるいはメールアドレスからお願いいたします。いずれの授業についても初回の見学あるいは体験授業は無料で、以後の月謝は90分の授業月4回につき税込12,000円を銀行振込みしていただきます。

初回無料体験授業は以下のように予定していますが、それ以後でも初回の体験授業・見学は無料になります。
4月22日(水)10:30~12:00「やさしい読みもの」、18:00~19:30「フランス語の発音(中級)」
4月26日(日)10:30~12:00「フランス語入門」、13:00~14:30「原語で親しむフランス文学」
4月27日(月)15:30~17:00「フランス語入門(対面)」、17:30~19:00「フランス語の発音(初級)」
日曜日10:30~12:00の「フランス語入門」はフランス語の勉強を始めたい方、あるいはむかし勉強したことがあるけれどもう一度最初から勉強し直したい人向けの授業です。
テキストは入手しやすい「これからはじめるフランス語入門」(NHK出版)を使います。
フランス語文法を基礎から確実に身に着けましょう。
同内容の対面授業は月曜日15:30~17:00ですので、青森在住の方はお問い合わせください。
月曜日17:30~19:00の「フランス語の発音(初級)」はCLE InternationalのPhonétique progressive du françaisのA1レベル程度の初級者(débutant)向けテキストを使って勉強しますが、これはフランス語だけのテキストなので、日本語に訳して解説を加えたPDFファイルも使います。
こちらのリンクでテキストの一部が公開されているので参考にしてください。
外国語を学ぶ上ではもちろん日本語話者に難しいと感じられる発音の練習も大切ですが、リズムやイントネーションもとても大切です。この教科書の第1部ではまずフランス語に特有のリズムを学習するので、みなさんが想像する発音の学習とはイメージが違うかもしれませんが、通じるフランス語を習得するために間違いなく役に立つになるはずです。
第1部は18課あり、第2部ではフランス語の難しい発音を練習します。教科書のレベルはA1ですが、発音を基礎から勉強したい人に向いています。
水曜日18:00~19:30の「フランス語の発音(中級)」は上記テキストの次のレベルで、A2~B2レベルを対象にした教科書を使います。こちらでは日本語訳PDFは使いません。
こちらのリンクでテキストの一部が公開されているので参考にしてください。
この授業によってフランス語の発音に関する知見を深めることができます。
第1部は「フランス語の話しことばの特徴」(全8課)で、その後でさまざまな母音や子音の発音の練習をします。
水曜日午前10時30分から12時の「やさしい読みもの」では13歳以上向けの週刊紙L’Actu、その経済版L’Éco、9歳から14歳向けの隔週紙Albertなどの記事を読みます。時事フランス語というとなにかといえばLe MondeやLe Figaroといった小難しい報道記事を読まされることが多いですが、背伸びをしてそのような記事を読むのではなくて自分のフランス語力と読解力に合った文章を読みたいという人向きの講座です。これらの子供向け新聞の記事はよくまとまっているので、語学ばかりではない学びがあるはずです。
テキストのサンプルはこちらのリンクからご覧になれます。
日曜日13:00~14:30の「原語で親しむフランス文学」ではフランスの高校で90年代頃まで用いられていたフランス文学の教科書、アンソロジーであるラガルド・エ・ミシャール(Lagarde et Michard)を元にしたPDFテキストを用います。
授業では音読と仏文和訳を生徒さんにお願いします。わかりやすい発音によるリズムに乗った文章の読み方と、フランス語文章の正確な意味のとり方を習得するのがこの授業の目標です。語学授業の中での仏文和訳では十分ではない「翻訳」についても、ヒントを与えることができればいいと思っています。
2年半前から行っている火曜日19:30~21:00の授業では今20世紀のフランス文学を勉強していますが、この新規開講授業では19世紀のフランス文学を読みます。最初はヴィクトール・ユゴーから始めます。だいたい仏検2級以上の人が対象です。
テキストはこちらのリンクから閲覧できます。
火曜日夜の授業についてもまだ生徒さんを募集していますので、興味がある方はお問い合わせください。テキストは上記リンクから見られます。
新規開講授業ではありませんが、水曜日13:30~15:00と土曜日16:30~18:00の「フランス語の新聞・雑誌を読む」は両方ともまだ一人しか受講者がいないので生徒さんを募集しています。
これまでにこの授業で読んだ記事はこちらのリンクで確認できますのでご利用ください。
以上、さまざまな授業がありますが、どれも面白くてためになる授業なので興味がある方はぜひともお問い合わせください。よろしくお願いいたします。
