フランス語オンラインフランス語オンライン講座は見学できますので、受講をためらっている方はお気軽にお問い合わせください。講座は見学できますので、受講をためらっている方はお気軽にお問い合わせください。

フランス語初級会話(A1)4月12日(月)19:30~21:00

Unité 4 – Leçon 1 – Faire un projet de sortie
第4ユニット第1課 お出かけの計画を立てる

前回の続きですが、人から聞いたことを報告する仕方を勉強しました。いわゆる間接話法ですね。このスキットではメラニーが、電話の向こうのリュドの言葉をグレッグに伝えています。

Unité 4 – Leçon 2 – Répondre à une invitation
第4ユニット第2課 招待に応える

ディナーやヴァカンスなどの招待メールを読んで、その内容についての問題を解きました。ここでもやはり内容を人に伝えることが問題になっています。

今週の授業では若手アーバンポップミュージシャン、テサエのBlingを聴きました。授業ではフランス語と日本語訳の字幕をつけたものを観ています。

これから参加される方は途中からになりますが、以前フランス語を勉強していたけれど、またチャレンジしてみたいという人はぜひ受講をご検討ください。見学もできます。

フランス語A2 4月10日(土)14:45~16:15

Unité 0 – Leçon 2 – Être autonome
第0ユニット第2課 自立性をもつ

辞書を使わないで知らない単語の意味をどうやって推測するかについての問題を解きました。

知らない単語の意味を推測するには、①フランス語の似ている単語から意味を推測する、②文脈から意味を推測する、③英語などの似ている単語から意味を推測するなどの方法があります。

A2とB2のクラスは今月いっぱいお試し期間で無料ですので、この授業に参加したいという方はぜひお問い合わせください。

以上の講座ではCLE InternationalのTendancesというシリーズの教科書を使っています。

フランス語入門 4月14日(水)13:00~14:30

この授業では『アクティブに学ぶフランス語文法』(アルマ出版)という教科書を使っています。

今回は重要な準助動詞pouvoir、vouloir、devoirの活用を勉強してから、第9課「疑問詞」に入りました。
疑問詞はさまざまな位置に来ることができます。「どこにいるの?」はTu es où ?ともOù es-tu ?とも言えますが、前者はやはり多少くだけた感じがしますね。

この授業で使用しているのは簡単でわかりやすい教科書なので、途中からにはなりますが、むかしフランス語で挫折したという人もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。ゆっくり丁寧に説明します。

フランス語の発音 4月8日(木)19:30~21:00

今回は子音の同化という現象について勉強しました。たとえばabsentという単語において、bはこれに続くsの音に同化されて無声化し、Pの音になります。二つの子音が連続する場合は、原則的に無声音の方が有声音よりも強いので、有声音が無声音に引きずられて無声化します([apsɑ̃])。しかし音節を閉じる子音は音節を開く子音よりも弱いので、anecdoteという単語の場合は、cが無声音でdが有声音だけれども、cの方がdに引きずられて有声化することがあります([anɛgdɔt])。また、communismeのような-ismeを語尾にもつ単語の発音が、特に南仏では[kɔmynizmə]のようになることもあります。これらの同化にはabsentのように規則化している場合と、-ismeのようにむしろ真似をしない方がいい場合があります。そのへんの区別がなかなか難しいですね。

この授業では以下の二冊の本を参考にしたテキストを使用しています。
Monique Léon & Pierre Léon, La Prononciation du français, 2e édition, Armand Colin, 2009
Dario Pagel, Édith Madelini & François Wioland, Le Rythme de français parlé, Hachette, 2012

以上の授業に興味がある方はこのサイトのお問い合わせページ、あるいはこのページの上下にあるメールアドレスからお気軽にお問い合わせください。料金は90分の授業4回で12,000円です。よろしくお願いいたします。


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