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フランス語初級会話(A1)4月26日(月)19:30~21:00

Unité 4 – Leçon 3 – Faire face à un problème
第4ユニット第3課 問題に対処する

前回の続きで、命令形の活用と、「私もそうです」、「私は違います」という定型表現を確認しました。

Unité 4 – Leçon 4 – Faire un pique-nique
第4ユニット第4課 ピクニックをする

サンドイッチの材料の語彙を覚えて、仲間外れ探しの問題を解きました。

今週聴いた歌はベテラン女性ラッパー、キャゼーのグループ、アウスガングが去年発表したデビューアルバムGangrène(壊疽)からChuck Berryという歌です。黒人女性がロックをやって何がおかしい、ロックも黒人のものだという強烈な歌です。

授業ではフランス語と日本語訳の字幕をつけたものを観ています。

この授業の生徒さんは今一人だけなので、参加者を募集しています。これから参加される方は途中からになりますが、以前フランス語を勉強していたけれど、またチャレンジしてみたいという人はぜひ受講をご検討ください。見学もできます。

フランス語A2 4月24日(土)14:45~16:15

Unité 0 – Leçon 3 – Apprendre ensemble
第0ユニット第3課 ともに学ぶ

前回の続きで、文脈と意味に合わせて動詞を複合過去と半過去に活用させる問題を解きました。
一人で勉強するのとグループで勉強するののどちらが効果的かについてのフォーラムの文章を読み、内容を理解した上で意見を述べてもらいました。

Unité 0 – Leçon 4 – Surveiller la prononciation
第0ユニット第4課 発音に気をつける

フランス語の音節には書記上の音節と発音上の音節があることに気をつけ、これを区別する必要があります。具体的には、たとえば「子音+脱落性のE」の組み合わせは書記上は一つの音節と見なされるけれども、音声上は前の単位(たとえば子音+母音)と組み合わされて一つの音節になります。
Paulという名前は書記上も発音上も一つの音節ですが、Pierreは発音上一つの音節であっても、書記上はPier·reという風に二個の音節に分かれると見なされます。書記上の音節は、綴りを考えるときに考慮が必要です。たとえば、secretという形容詞は音声上も書記上もse·cretの二音節に分かれますが、女性形のsecrèteの場合は、音声上はse·crèteの二音節、書記上はse·crè·teの三音節に分かれます。男性形の場合は、最後の音節cretが子音で閉じられているためにEにアクサンがなくても[ɛ]で発音しますが、女性形の場合は書記上の音節がcrèという開音節なので、Eを[ɛ]の発音にするためにはアクサングラーヴが必要になります。

A2の授業の生徒さんは今二人です。興味がある方は是非ともお問い合わせください。見学もできます。

フランス語B1 4月24日(土)16:30~18:00

Unité 0 – Leçon 2 – Lire plus facilement
第0ユニット第2課 無理なく読めるようにする

ラジオのトップニュースの紹介音声を聴いて理解したり、短い三面記事を読んで、知らない単語の意味を推測する問題を解いたりしました。知らない単語でも、フランス語の似ている単語や英語の似ている単語から類推したり、文章の内容から考えたり、文脈から推測したりすることができますね。

B1の授業の生徒さんは今一人だけです。興味がある方は是非ともお問い合わせください。見学もできます。

フランス語B2 4月24日(土)10:30~12:00

Unité 0 – Leçon 1 – Connaître son profil d’apprentissage
第0ユニット第1課 自分の学習適性を知る

ブラジル人音楽家シコ・ブアルキとシャルリー・エブドの創設者の一人としても知られる著述家カヴァナが、それぞれ外国語との出会いについて書いた面白いエピソードを読み、その内容を理解しました。

B2の授業の生徒さんは今一人だけです。興味がある方は是非ともお問い合わせください。見学もできます。

以上の講座ではCLE InternationalのTendancesというシリーズの教科書を使っています。

フランス語入門 4月28日(水)13:00~14:30

この授業では『アクティブに学ぶフランス語文法』(アルマ出版)という教科書を使っています。

今回も第9課「疑問詞」の続きです。前回勉強したoù, quand, comment, combien, pourquoiなどの疑問副詞は比較的に用法が簡単ですが、今回はqui, que, quoiなどの疑問代名詞で、これらはかなり用法が難しくなります。口語の緩い語順は簡単ですが、やはり倒置を使った疑問文のつくり方をマスターしたいですね。

フランス語の発音 4月22日(木)19:30~21:00

今回はフランス語の音響的特性とリズムの重要性を扱いました。

綴りではわからないもののフランス語は発音上開音節が多く、7、8割方が開音節だとされています。そのために音節構造としては「子音+母音(CV)」というものが多くなり、この音節構造をつくるアンシェヌマンやリエゾンが生じます。子音が連続する場合、一つの音節をつくるか(CCV)、二つの音節に配分される(CVC CV)。一つの音節をつくるのは、特に「子音+半子音」の場合と「子音+RあるいはL」の場合です。

この授業では以下の二冊の本を参考にしたテキストを使用しています。
Monique Léon & Pierre Léon, La Prononciation du français, 2e édition, Armand Colin, 2009
Dario Pagel, Édith Madelini & François Wioland, Le Rythme de français parlé, Hachette, 2012

以上の授業に興味がある方はこのサイトのお問い合わせページ、あるいはこのページの上下にあるメールアドレスからお気軽にお問い合わせください。料金は90分の授業4回で12,000円です。よろしくお願いいたします。


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