新規開講の講座はなかなか人が集まらないので、土曜日午前10時30分~12時はB2ではなくてA2にすることにしました。28日から開講するので、興味がある人は問い合わせてください。A2を予定していた水曜日15時30分~17時の方をB2にするので、こちらの方で時間の都合が合って授業を受けてみたいという方がいらっしゃいましたらお知らせください。

油川フランス語・英語教室は青森市にありますが、フランス語オンライン講座は世界中どこでも受講できます。今回は5月16日から21日までの授業の内容をご紹介しますので、受講をお考えの方は参考にしてください。どの授業も無料見学できます。オンラインばかりでなく対面授業も新規受付をしています。青森在住の方はお気軽にご相談ください。

フランス語オンライン講座の内容についてはこちらのリンクでもご案内しています。誰か興味がありそうな方をご存知でしたらお知らせいただければ幸いです。全くの初心者向けの入門講座から、A1、A2、B1、B2の講座まで取り揃えております。お問い合わせのページからでも、このページの上下に表示があるメールアドレスからでも結構です。

日本語の教科書を使ったフランス語入門レベルから、フランス語のみの教科書を使ったA1、A2、B1、B2レベルまで、Zoomを使ったフランス語オンライン講座を開講しております。1回90分、月4回の授業で、月謝は12,000円です。

入門者用のフランス語入門授業は週2回行っていて、月曜日午後5時半から7時の授業と、土曜日午後4時30から6時のものがあります。
この授業では『アクティブに学ぶフランス語文法』(アルマ出版)という教科書を使っています。

フランス語入門 5月16日(月)17:30~19:00

今回も中性代名詞で、enに続いてyの勉強をしました。平叙文において動詞の前に位置する補語人称代名詞と中性代名詞の順序について確認をしました。

12345
me (m')leluieny
te (t')laleur
se (s')les
nous
vous

この表で1番の列にある人称代名詞は直接目的補語にも間接目的補語にもなれます。この1番と2番(直接目的補語)は組み合わせることができるけれど、3番(間接目的補語)と組み合わせることはできません。つまり直接目的補語にも間接目的補語にもなれる1番と直接目的補語の2番が組み合わされたとき、1番の方は必ず間接目的補語になります。
たとえばElle me déteste(彼女は私を嫌っている)という文においてmeは直接目的補語です。一方、Il me donne la fleur(彼は私にその花をくれる)はla fleurを代名詞で置き換えてIl me la donneと言い換えることができます。このように1番と2番の人称代名詞が並んでいるとき、1番は必ず間接目的補語なのです。
なかなか理窟では理解が難しいところなので、練習を繰り返すことによって慣れるのがいちばんでしょう。

フランス語入門 土曜日16:30~18:00

今回の授業はお休みでした。

春から新規開講のフランス語入門の授業(水曜日午後1時~2時30分)はまだ希望者がいません。フランス語の勉強を始めてみたいという人、むかし少し勉強したけれどもう一度チャレンジしてみたいという方は是非ともお問い合わせください。

A1、A2、B1、B2の講座ではCLE InternationalのTendancesというシリーズの教科書を使います。また、A2とB1では毎回最初にディクテがあります

フランス語初級会話(A1)5月16日(月)19:30~21:00

Unité 9 – Leçon 3 – Résoudre un problème
第9ユニット第3課 問題を解決する

今回は命令文における補語人称代名詞の語順を勉強し、それについての練習問題を解きました。

— La plante verte ? Mets-la à côté de la fenêtre !
— Ne la mets pas près de la porte !
— Aide-moi à porter cette valise !
— Non merci, ne m’aide pas à ranger l’armoire.
— Mélanie est là ? Dis-lui de venir.

このように、肯定命令文では代名詞が動詞の後にトレデュニオンでつながれ、否定命令文では主語がないほかは平叙文と同じ語順を保ちます。このように代名詞が一つだけだと簡単ですが、二つ以上になるとフランス人も間違えることがあります。たとえばTu m’en donnesを命令文にするとDonne-m’enが正しいですが、この正しい形は全く聞き慣れないものなのでDonne-moi-z’enという文法的には存在しない命令文を言ったりすることがあります。

今回はエレクトロポップの奇才、ジャックのDans la radioを聴きました。サイケデリックな雰囲気のクリップがいいですね。授業ではフランス語の歌詞と日本語訳字幕をつけたものを観ています。

新規開講するA1の授業は毎週月曜日15時30分から17時までです。まだ希望者がいないのでぜひともお問い合わせください。

A2レベルの授業は週2回、金曜日午後6時から7時半までと、土曜日午後2時45分から4時15分までです。28日から土曜日午前10時30分から12時の講座を開講します。

フランス語A2 5月13日(金)19:00~20:30

Unité 4 – Leçon 4 – Comprendre des informations politiques
第4ユニット第4課 政治ニュースを理解する

今回はフランスの地方圏の合併再編成についての記事を読み、それについての練習問題を解きました。

Régionales 2015 : Pourquoi fusionner des régions ?
La réforme du 16 janvier 2015 va changer le visage de notre pays. La France métropolitaine passe du 22 à 13 régions. Pourquoi cette réforme ?
D’abord pour faire des économies et diminuer les dépenses publiques. Le problème est que le nombre d’élus régionaux reste le même. Par exemple, la Basse-Normandie et la Haute-Normandie avaient chacune 51 élus. Les deux régions fusionnent pour ne donner qu’une seule Normandie qui sera dirigée par… 102 élus !
Ces nouvelles collectivités territoriales possèdent pour certaines une superficie comparable aux grandes régions espagnoles, italiennes ou aux Länder allemands. La nouvelle région Aquitaine est plus grande qu’un pays comme l’Autriche.
Autre motivation du législateur : les territoires ayant les populations les plus âgées fusionnent avec d’autres où le vieillissement est moins marqué : le Limousin et le Poitou-Charentes avec l’Aquitaine ou bien l’Auvergne avec Rhône-Alpes.
Les nouvelles régions auront des compétences qui appartenaient avant aux départements : les grandes orientations économiques, la lutte contre la pollution, le logement, les transports, etc.
Mais cette réforme reçoit aussi des critiques. Certaines villes seront très éloignées de la capitale régionale et donc des centres de décision.

D’après Alexandre Borde, Le Point.fr, 21/09/2015

この授業の生徒は現在二名です。見学をご希望の方はお問い合わせください。

フランス語A2 5月21日(土)14:45~16:15

Unité 7 Se défendre – Leçon 1 – Défendre son bien
第7ユニット 自衛する 第1課 自分の財産を守る

第6ユニットのまとめ問題を終わらせた後で新しい課に入りました。今回は家が散らかっているのを目にして不機嫌なマダム・デュマが出てくるスキットを観ました。

この授業の生徒は現在一名だけです。テキストはもう3分の2ぐらい終わっていますが、見学は受け付けています。5月28日開講の土曜日午前10時30分から12時の授業ではテキストの最初から授業を開始します。興味がある方はお問い合わせください。

フランス語B1 5月21日(土)13:00~14:30

Unité 0 – Leçon 2 – Lire plus facilement
第0ユニット第2課 すらすら読めるようになる

文章を前にしたときはその内容を予測しながら読まないとなかなか理解ができません。ニュース記事などもまず題名から内容を予測できるようにしましょう。また、知らない単語に出会うたびにそこで立ち止まっていたら何もわからなくなってしまいます。文脈から意味を想像したり、英単語に似ている単語や他の単語の派生後と思われる単語は意味の見当をつけたりして読み進めるようにしましょう。もちろん辞書はふんだんに活用するべきですが、できるだけ辞書を使わずに読めるようになるための訓練も必要です。

Il tombe d’une falaise de 1200 mètres et s’en sort indemne !
Au Sri Lanka, une jeune mariée néerlandaise a vu son époux reculer pour mieux cadrer la photo, puis plus rien : il venait de tomber du haut de la falaise de « La fin du monde », haute de 1200 mètres, avant d’être sauvé miraculeusement par un arbre.
« Il a été extrêmement chanceux parce qu’il a atterri sur la cime d’un arbre après une chute de près de 40 mètres », a annoncé samedi un porte-parole de l’armée. L’homme, âgé de 35 ans, souhaitait immortaliser sa jeune épouse quand il est tombé du haut de la falaise, l’une des grandes attractions touristiques du pays où le couple était en lune de miel, a-t-il expliqué.
Quelque 40 soldats munis de cordes ont réussi à récupérer le jeune marié qui a été transporté sur les épaules d’un militaire sur une distance de 5 km avant d’être héliporté vers un hôpital de la région. « Sa condition est stable et il est hors de danger », a indiqué un officier de police.

B1の授業の生徒は現在二人です。見学をご希望の方はお問い合わせください。まだ教科書の最初の方で、今回はまだ2回目の授業だったのでこれからでも参加できます。

フランス語B2 5月20日(金)16:00~17:30

Unité 0 – Leçon 2 – Enrichir son vocabulaire
第0ユニット第2課 語彙を豊かにする

まず前の課の練習問題を終わらせてから新しい課に入りました。まず手書き文字で作品をつくるアーティスト、ベンの作品を見ました。

この課ではまず仏仏辞書の使い方を勉強します。

B2の授業に興味がある方はお問い合わせください。見学も受け付けております。フランス語B2の授業は水曜日15時30分から17時の枠で募集しています。まだ希望者がいないのでぜひともお問い合わせください。

現在の時間割は下の表の通りです。黄色がオンライン講座になります。青色は新規開講のオンライン講座です。時間割の空いている時間で新規開講を予定していますので、ご希望がありましたらお気軽にお問い合わせください。

以上の授業に興味がある方はこのサイトのお問い合わせページ、あるいはこのページの上下にあるメールアドレスからお気軽にお問い合わせください。料金は90分の授業がひと月4回で12,000円です。よろしくお願いいたします。


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